書籍刊行情報
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- 2023年02月17日 天野みどり著 日本語の逸脱文 野口大斗著 自然言語と人工言語のはざまで JRC注文票できました
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天野みどり著 『日本語の逸脱文』 3月3日発売
野口大斗著 『自然言語と人工言語のはざまで』 6月発売 ともに1,100円(税込み)JRCの注文票ができました。ぜひ新書4冊を揃えてお楽しみください。
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- 2022年12月12日 日本歴史言語学会での出展・販売できました
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当社では日本歴史言語学会の許諾を得て12月10,11日の両日、学習院大学で開催された2022年大会での初日に初の対面での販売を挙行し、既刊新書3点を展示、1点を販売するという成果をあげました。
なお、当日は展示・販売できる既刊本が3点のみで机の上の空間がもったいないことから植木祥子(デザイナー)原案 石井聡美(デザイナー)制作の「ミツマタ君」も当社マスコットとして展示し、枝は自在に動かせるところなど好評を博しました。
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- 2022年12月08日 日本歴史言語学会大会での教養検定会議のオンライン書籍展示
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『言語学者、外の世界へ羽ばたく』
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『日本語のふしぎ発見!』
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『じっとしていない語彙』
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近刊情報
『日本語の逸脱文~枠からはみ出た型破りな文法~』天野みどり著(リベラルアーツ言語学双書2)ISBN978-4-910292-05-2
『サンスクリットの源流〜ヴェーダ語のかなり濃い話〜古代インドの世界観から牛フェチまで』(仮題)堂山英次郎著(リベラルアーツコトバ双書3)ISBN978-4-910292-03-8
『情報倫理学入門-プライバシー・著作権からインターネット研究倫理まで』(仮題)大谷卓史著(リベラルアーツコトバ双書4)ISBN978-4-910292-04-5
https://la-kentei.com/kotoba_special/?category=10
で連載中。「中国のことばの森の中で―武漢・上海・東京で考えた社会言語学」河崎みゆき
https://la-kentei.com/kotoba_news/?category=11
で古書販売について掲載。通販もできます。
その他の豊富な記事はトップページからご覧ください。
https://la-kentei.com/
★既刊本3冊の値段はすべて1100円(税込み)で判型は新書版です。
★机の上の空間がもったいないことからマスコット・オブジェを制作中です。
植木祥子(デザイナー)原案 石井聡美(デザイナー)制作の仮称「ミツマタ君」はhttps://la-kentei.com/kotoba_news/?category=12で見られるような形で、現在ヘッドの部分をパッチワーク中で最後の仕上げにかかっています。
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- 2022年10月19日 近刊のお知らせ
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『日本語の逸脱文~枠からはみ出た型破りな文法~』天野みどり著(リベラルアーツ言語学双書2)ISBN978-4-910292-05-2
2023年1月刊行予定。
「本書の特徴は、少し不自然な日本語の文を考察することです。少し不自然なのになぜ意味理解できるのかを考えることにより、日本語母語話者の持つ文法規則がどのようなものであるのかを明らかにしていこうと思います。」(著者「はじめに」から抜粋)
なお、下記の2点は連載の内容を全面的に改稿するため、刊行予定が遅れています。
『サンスクリットの源流〜ヴェーダ語のかなり濃い話〜古代インドの世界観から牛フェチまで』(仮題)堂山英次郎著(リベラルアーツコトバ双書3)ISBN978-4-910292-03-8 サイトの連載を全面的に改稿、より文化寄りの言語現象を追い、新たな言語文化的現象の記述を追加して、全12章とするため、2023年前半くらいの刊行を予定しています。
『情報倫理学入門-プライバシー・著作権からインターネット研究倫理まで』(仮題)大谷卓史著(リベラルアーツコトバ双書4)ISBN978-4-910292-04-5
サイトの連載を全面的に改稿するため、2023年前半くらいの刊行を予定しています。内容:前半 情報倫理とは何か、著作権の基礎、著作権の現代的課題、プライバシーとは何か、個人情報保護法は何を保護するのか、ソーシャルメディア時代の表現・言論の自由。後半では、インターネット研究倫理に関して論じます。
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- 2022年06月20日 朝日新聞に書評が掲載されました
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(ブックエンド)一挙3冊で社会に回答
https://www.asahi.com/articles/DA3S15327533.html
4月25日から6月1日までの約1カ月で、言語学者・川原繁人さんの本が3冊出た。短期間の2冊はよくあるが3冊は珍しい。発行順に『言語学者、外の世界へ羽ばたく』『音声学者、娘とことばの不思議に飛び込む』『フリースタイル言語学』。なぜこ…
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- 2022年05月03日 新刊『言語学者、外の世界へ羽ばたく』 正誤表
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お詫びと訂正
新刊『言語学者、外の世界へ羽ばたく』の表紙・カバー・帯の著者のお名まえに誤植がありました。著者と読者の皆さまに深くお詫びし訂正させていただきます。
なおすでに購入された方でカバー・帯の交換を望まれる方はsandoyumiko6@gmail.com へご住所・お名前をお知らせくだされば、新しいカバー・帯をご郵送させていただきます。
誤:「川原繫人 著」
正:「川原繁人 著」
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- 2022年04月22日 『言語学者、外の世界へ羽ばたく』ネット書店一覧(ネット書店への取次搬入は5月6日です)
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凡人社
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- 2022年04月21日 『言語学者、外の世界へ羽ばたく〜ラッパー・声優・歌手とのコラボからプリキュア・ポケモン名の分析まで〜』 ISBN978-4-910292-02-1 定価 1100円(税込)内容紹介
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2020年世界をコロナ禍が覆う中、言語学・音声学を専門とし、ポケモン言語学の提唱者である著者が「言語学は社会に役立つか」という問いに正面から挑んだ。「世の中の役に立たない学問は見捨てられてしまうのではないか」と落ち込む著者が、友人の励ましを受け、言語学という世界の殻を破って、言語研究の地平を広げていく。「コロナに関する迷信の打破」を様々な言語に翻訳するプロジェクトに携わり、オンラインという機会を活かしラッパー、声優を授業に招き学生とともに学ぶ。声優・歌手と音声学の新しい可能性を探る。「幸せの認知科学」をオンラインで学ぶ。また、海外の研究者とも共同研究を続け、ポケモンのネーミングに関する大規模オンライン実験を行い、その分析は一流学術誌に掲載される。プリキュア名の分析を通じ新しい統計手法を学ぶ。その姿から本書を通じ、読者に「制約は創造の母である」というメッセージを届ける。
(著者紹介)
川原繁人
University of Massachusetts, Amherstにて博士号修得(言語学)。
University of Georgia (2007‒2008)及び Rutgers University (2008‒2013)を経て、現在、慶應義塾大学言語文化研究所教授。
専門は、音声学・音韻論・一般言語学。
著書に『音とことばの不思議な世界』(岩波サイエンスライブラリー、2015)、『ビジュアル音声学』(三省堂、2018)など。趣味はヨガ、筋トレ、夜の散歩。
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- 2021年12月08日 個人のお客様へ(国内)
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お近くに書店がなく、ネット書店もご利用にならない場合は郵便振替口座をご利用ください。送金手数料と送本代はお客さまのご負担となります。送本代は1冊180円、2冊では370円となります。ご住所をお忘れなくご記載ください。海外に送本を希望される方はネット書店をご利用になるか、日本語の凡人社にお問い合わせください。
郵便振替口座 株)教養検定会議 00120-8-393197
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- 2021年11月30日 ネット書店一覧
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それぞれ下記リンクより、ネット書店で購入できます。
『日本語のふしぎ発見!』
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『じっとしていない語彙』
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